塾の歴史は3人との歴史

昨日

 

17時から22時で通常授業

高校入試を終えた中3生も次の目標に向けて自習室を活用する

 

学年末考査の期間に入った一志中や久居西中はテスト対策プリントをひたすら演習

 

 

三重大の二次試験を控える

津西生は面接練習

医学部の二次試験の面接では

具体例に基づく倫理問題が出題される

 

トレンドを踏まえた回答が多く

 

今年2人目となる医学部合格に向けて

着実な準備を行なっていく

 

話は変わって高校入試

 

噂によると一志中から津西国際、松阪理数に合格した生徒は全員で3人らしい

 

その中の2人がみんなの塾の生徒であるということに

地元、一志の地域教育に貢献できたような気がした

 

今日も17時から通常授業

 

 

ソクラテスの問い合わせもたくさんいただき、高校生は各学年の定員がごく僅かになってきた

 

そちらの業務もたくさん溜まってきた

 

 

 

昨日は

塾生時代から12年間

みんなの塾で関わってきた

講師の授業最後の日だった

 

出会いは12年前の冬の祭りで

奇を衒い、アイスクリームを販売していた時に遡る

 

当時はまだ大学生の僕

彼は、実家の一部屋で塾を始めた時に入塾してくれた生徒だった

 

その後

弟、妹も通塾してくれ

 

ここまで約10年の間

毎日顔を合わしてきた彼との時間も一区切り

しかし、これからも人間関係は続いていく

いつまでも尊敬してもらえるように

日々の仕事に取り組んでいきたい