相可高校へ

10時半から相可高校に訪問

元来、相可高校は塾向け説明会を実施していないが

伊勢なかがわゼミの中川先生が相可高校に掛け合い

内々で説明会を実施している

中川先生には全国学習塾協会で知り合ってから

様々な高校の説明会の情報を教えて頂き

今回の訪問も、先生から声をかけてもらい実現した

ニュース等のメディアで

表面的な情報は得ていたものの

今回の訪問で
入試における具体的な数字を知る事ができただけでなく

津地区や鈴鹿地区からも受験者が多い

食物調理科の内情も知った。

明後日は一志学園高校へ訪問

貴重な機会を作って頂いた中川先生に感謝したい

18時~21時は受験対策授業

公立高校の入試をもとに各生徒が3時間の間

化学の質量保存だけ、英作文の演習だけ

といった

苦手分野に集中して学習を進める

5年に1回しか溶解度の問題が出題されていない事や、圧力計計算もこの6年間で1回しか出題されていない事にふれ

どの分野に時間をかけて、身のある学習をしなければいけないのかを説明する

そんな時

「先生。今から学校で習う天体の問題って6年間で5年もでとるんやな、天体をしっかり勉強する事は、受験勉強にもなるって事か」

中3生が鋭く試験傾向を分析し

これからの理科の学習における、モチベーションを独自で生み出してくれた様子

良かった

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