全力疾走

17時~19時

中2生、私立中3生、中3生、高2生徒の授業

先週の授業の休みの影響をもろに受けた高2生(模試で校内1位になった久居高校生)

前回の授業では数列シグマまでの予習を終えていたものの

2週間経過した今日

僕「学校は今、漸化式とかやっとるんじゃない」

生徒「もう数列終わってしまった。ここ(チャートを開けながら数学的帰納法を指さし)全くわからん」

僕「しゃべっとる時間ないな…よし、やるか」

学校授業に後れをとっていたことに驚きつつも

さらなる驚きが…

シグマ以降の数列の内容の理解がものすごく速い

階差数列も、調和数列も、そして僕が現役時代センター試験で解き切れなった隣三項間の漸化式まですいすいこなす

僕「なんでそんなにできるの?」

生徒「塾の授業休みになってまずいと思って自分で進めた。あとわからんのは数学的帰納法だけ」

自律的に勉強をこなす習慣がついてきている様子。

1年生の冬頃頓挫したシステム英単語暗記プロジェクトを再開してもいいころか

19時20分~19時半

中3生の姉、中2生の弟の通塾生の保護者の方と塾面談

中2生の弟の成績は塾で受講する数学と英語から前回から20点ずつ上がった。

しかし中3生の姉の成績は横ばい

僕「お姉さんの点数についてですが…」

保「先生。結果だけを見たら、何も変わってない様に見えますけど、うちの娘はこの塾に入ってから変わったんです。学校のワークも今までテストぎりぎり前に終わらせていたのに今回はテストの1週間前に終わらせなければいけないって一生懸命早く終わらそうと努力していました。それに、今までと違ってワークの問題もすらすら解いていました。テストの内容も前より間違え方が正答に近い間違え方をしていると思うんです」

僕が言うと、言い訳のように聞こえるセリフを保護者の方自身が感じてくれているようだった。

英語の並べ替えの問題で 
今までなら 
 主語 形容詞 冠詞 動詞  名詞 ( I big a like apple .)と語順が無茶苦茶だったものの

今回は

 主語  動詞  形容詞 冠詞 名詞 ( I like big a apple . )と基本的な文構造を理解できた解答を書いていた。

勿論どちらも間違いであるものの間違い方としてあり得ないのは上の例文だろう。

しかしテストではどちらも同じ0点である。

点数=理解度 とは安直に判断できない事が明らかな例だと思う。
 

表面上では判断できない事を理解して頂いている事に感謝する。

しかし、結果=点数を残さなければいけない事は事実だ

保「姉は弟の結果を見てやる気を出しています。同じ塾に通っているから自分にもできるはずだと」

そのやる気を点数に出してみせる

19時半~21時半

中1生から中3生の通常授業

現在うちでは空前絶後の中2フィーバーが起きている。

この熱を来週テストを迎える三雲、嬉野といった松阪市立の中2生が感じた様子。

松阪市立中2生「模擬試験、俺が中2生の中で一番良かったのに、一志とか南郊とか白山の中2生のみんな80点よりは点数高いなあ。俺絶対95点以上は取る」

僕「期待しとるよ。試験当日までできる限りの努力をすることに。死ぬ気で全力疾走やな」