鈴鹿高田の発表

木曜

鈴鹿と高田の合格発表

授業時に直接、またラインなどで嬉しい報告を沢山いただく

鈴鹿は
今年は受験した生徒全員が合格

どの塾生も併願受験(滑り止め入試)だったが
スライド合格は一人もおらず、第一志望のコースに皆が合格することができた

例年鈴鹿高校は高田や三重高に比べて入試難易度が落ちると言われているが

今年は例年とは少し異なるらしい

私立高校の授業料無償化

それに伴う専願定員の増加により入試難易度が上がったと言われている

実際に全国学習塾協会三重県協議会で活動する塾の先生方の生徒さんも鈴鹿高校の不合格が続いているとの連絡をもらう

塾生たちはよく頑張った

続いて、高田高校
結果は、
Ⅱ類特進:3名合格 (全員併願)
Ⅱ類進学:6名合格 (内併願1名)
Ⅰ類:3名合格   (内併願1名)
という内容

高田に関しては、志望コースの合格点にわずか5点前後で届かなかった生徒もいた

この5点を、
「惜しかった」
で終わらせることなく

「どこで点を落としたのか。」という視点にして第一志望合格に活かそう

金曜(今日)

中学3年生は、
津西国際、松阪理数、津東に向けた前期選抜の対策
と鈴鹿高専の一般入試対策を行う

11時から塾に来て授業で使うプリント準備で時間が一瞬で溶けていく

高校3年生は、
国立大学二次試験の記述対策
私立大学一般入試対策

三重大志望の生徒の英語の対策プリントを作成している

各年で出題されている自由英作文など

三重大の英語は試験の傾向に一貫性がないように思う

三重大だけでなく静岡大や岐阜大、同志社大など様々な大学入試の問題も引用したプリントを作っていく

17時の授業まで残り1時間半