リレーメンバー

夏期講習も今日を入れて残り3日

中学生は今まで学習してきた内容の総復習を行う

高校生は可能な限り学習を進める。

高2生達の数2Bをどこまで進めるのか

残り4時間の授業でこなすべき課題は山積み(物理・化学・英語…)

まだまだ計画は練り直す必要がある

また中2生から高校2年生を対象にた英語基礎学力テストがようやく完成

吉田先生が11時まで残って

印刷を手伝ってくれる

ありがとう。

そして明日はぜんけん模試

中3生は勿論

中1生、中2生にとっても高校入試を感じる事ができる機会だ

僕自身も試験中の生徒の様子を見て

テストでの時間配分や
見直しの方法などをアドバイスできる

兎にも角にも頑張った事を解答用紙に反映してほしい

-----------------------------------------

少し、怠けていると自己申告する生徒と話をした

僕「君がリレーの選手やとする。勉強をリレーに例えたら俺ってどんな立場の人間やと思う?」

生徒「先生は監督じゃないですか」

僕「その部分もあるよな。でも俺は監督じゃなくて自分もリレーのメンバーやと思っとる。成績を上げる結果に向けて走っとるつもりなんさ。
  授業とか他愛のない会話から成績を上げるためのきっかけをバトンとして渡して、君がそのきっかけを使って勉強する。俺は、宿題とかテストの結果っていうバトンを君からもらって授業を考えたり、話をしたりする。その繰り返しなんさ。」

生徒「はい」

僕「そして、生徒が勉強に打ち込めてないと感じたときにはいろんな原因を探ろうとするようにしとる。部活とかで時間がないのかな、友人関係でうまくいってなくて精神的に余裕がないのかな、勉強の大切さを理解できてないのかな、それとも俺がもっと全力疾走して背中で教える必要があるのかな…とか」

 「まあ、常に全力疾走はきついからどういう思いで今勉強しとるかお互いコミュニケーションをとっていこう。そして走ってほしい。決まった目標に向けて一緒に走っとるけど、勉強っていう面では俺の走る区間は君より短いからさ。」

その後色んな思いを話してくれた生徒

わかってくれてありがとう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です