久居高校

朝から全国学習塾協会三重県幹事として

久居高校を訪問

秋の私学と塾の懇親会にて

プレゼンをしていただく依頼をするためだ

懇親会には2つの公立高校のみしかプレゼンを行うことができない

先日の協会幹事会で懇親会に招へいする高校の候補を話し合った際

新参者の自分は、久居高校に来ていただく事の意義を意見し

その意見を尊重してもらった

そして今日の久居高校への訪問が実現した。

久居高校は今年度から国立大学進学を目指すチャレンジコース

を高1生から選択可能としている

又、来年度からは久居駅と久居高校をつなぐ路線バスが開通する。

「久居高校を進学校にしたい」

一つの野望に向けて、動き始めた

17時~21時半は授業

期末テストが終わったばかりで

英単語の小テストの出来が悪い

僕「次の定期考査は10月とかやで、今覚えても忘れるとか思ってない」

生徒「うん」

僕「でもそういう状況やからこそ今、覚えやなあかんのさ」

生徒「どうして」

僕「たとえ今一生懸命暗記した単語を忘れたとしても、1回覚えた単語を覚え直すのにかかる時間は、初めて覚えようとするときよりも短くなるからさ。次のテスト前に楽したかったら、他の人人より少しだけ、今、努力をする。」

生徒「わかりました」

もっと話したい事があったけれど時間も限られているのでここで止めた。

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