連立

18時~22時

津市立テスト対策授業

明日をもって南郊中・一志中・白山中の期末テスト範囲が発表される

しかし前もって一志や南郊中のテスト範囲が発表された

中2数学は事前に入っていた情報よりもかなり狭い範囲であった。

これで中2生の数学連立方程式も心配無用か

しかし中3数学と中1数学のテスト範囲がまた少し伸びた

明日から又、ひと頑張り

写真は

居残り組の
白山・南郊・一志の中学生と廊下で撮った一コマ

何でも説明を求め、すぐわからないという生徒に、勉強への臨み方を説明する僕

生徒「わからん。これってなんなん」

僕「まず自分で考えてみよう」

生徒「先生教えて」

僕「わかった。話変わるけど●●、前の中間テストでめちゃくちゃ成績上がったけどなんでやと思う?」

生徒「…そういえば、前よりめっちゃ勉強した」

僕「それはどこで」

生徒「塾でもやけど、家とか自習室で頑張った」

僕「そうやんな。」

生徒「でもなんでそんな話するの?」

僕「それはな、君に自分自身で考えて勉強する大切さを感じてほしかったからなんさ。成績を上げるためにしなければいけない勉強の量とか時間は、塾での勉強時間より多くて、一人で取り組む時間もあってこそやっと成績が上がる勉強時間に達すると思うんさ。
仮にうちの塾の先生全員が、すごく教え方がうまい先生ばかりでも、それで全員の塾生の成績が上がると思わん。
結局は、取り組むべき教材を正しい方法で、自分でする勉強量が勝負を決めるんやよ。そうすると君の成績を上げるためには今付け焼刃的に丁寧な説明をするより、自分で勉強するときにどうすればいいのかを俺は教えたい。問題を解いている途中に全て解説を求めていたら自分で解く力がつかへんよ。先ずわからん問題をとばして解いたら○付けをする。わからんだ問題や間違えた問題があれば解説を見て自分で考えてみよう。それでもわからんだら俺らに頼ってほしい。」

生徒「わかった。ちょっと考えてみる」

結局僕に質問しようとした熱量や、電力の難問もほとんどが自分で解決できていた

そして自分自身で解決するまでにかかった時間は10分ほど

僕が説明していたら、話が長くて15分くらい時間がかかっていたかと思う。

南郊と一志の中2生徒は前回の中間テストで初めて数英80点超えだった

期末は数英90点以上を目指したい

白山中1生は二人の会話を聞いて刺激になったと思う

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