暗記

17時~19時

小6生達の授業
学校の算数テストが返却された

100点の答案を持ってきた生徒が二人

「今までは30点とかのテストを持って帰ってきたこともあったのに6年生で塾に入ってから100点しかもってきません」

保護者の方から喜びの言葉を頂く

しかし
円のテストで80点を下回った生徒もいた。

ケアレスミスだけではなく、単純にわかっていなかったことが明らかな答案用紙だった。

そばで解いている様子を見ても問題はなく、普段静かな生徒なので自分から質問することもなかったことで
理解不足の問題を見つけられなかった。

そこで今日の授業から教室中央にあるホワイトボードに問題を解いてもらう事に

大きなボードに僕の視線を感じ解く事や、消しゴムですぐ消すことが出来ない事から

腹落ちしている内容だけを丁寧に解いていた。

次の分数の掛け算では小6全員100点を目指したい(今日の様子では分配法則が心配であるが…)。

19時半~21時半

白山中2生の数学・理科・社会

一志中1の数学・理科  がちらほら返却された

4月から通塾し始めた白山中2生は
通常授業指導の数学が87

特別授業指導の社会・理科が86・98

通常授業で指導している英語もおそらく90点を超える

中1期末から各科目20点ずつ上昇

一志中1数学
通常授業+特別授業生徒平均  85点
通常授業のみ生徒平均     80点

結果としては可もなく不可もなくというところ
欲を言うと
特別授業でも数学を勉強した生徒は90点以上・通常授業のみ生徒は85点以上を取らせたかった

まだ返却はされていないが、

心配事は理科・社会という特別授業でのみ指導する暗記科目

生徒自身、又保護者の方も暗記科目は自分でもできるという理由で

特別授業の受講を見送る事がある。そこに歯がゆさを感じる。

実際、その、自分でできる暗記科目で結果を残せない生徒は多い。

それは暗記の方法が悪い事や、数学・英語の勉強に時間をとられそもそも勉強できていない事が原因である。

暗記科目である理科・社会では点を稼ぐというより、点を落とせないという認識持ってほしい

しかし、自分でできるとほっておくと苦手意識が生まれ、中3生になっても勉強の仕方が身につかず後で辛い思いをする

今まで、特別授業で理社を受講する生徒はほとんどが80点から100点の結果を持ってくる。そして今回も同じ結果が残ると確信している。

暗記の方法を教え、学習の管理を行うため当然だ。

授業の必要性を理解してもらうために、必要な説明がうまくできない自分にもいらだちを感じる

先ずは結果を残し続けよう…

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